奄美大島について

鹿児島と沖縄の真ん中あたり、

鮮やかな自然が残るあたたかい島々が浮かんでいます。


奄美大島は、奄美群島(喜界島、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖永良部島、与論島の有人8島)の中で一番大きな島です。

 

「どこそこ?」「信号あるの?」なんて人もいるのでは。

大島は1日じゃ1周できないくらいの大きさで、中心部の名瀬は学校、お店、交通量も多く賑わっています。海が綺麗で平地の多い北部、山岳地帯で自然が豊かな南部。それぞれゆっくり回ってみて下さい。


何と言っても海は綺麗だし、

こぢんまりとした集落の景色や

あたたかい島人にほっと癒される。

 

1度来ただけじゃとても味わい尽くせない。

知れば知るほどクセになる、そんな島です。



住用について

奄美大島の真ん中、太平洋側に面する地域。

 

霧深い山々が面積の約94%を占め、

アマミノクロウサギやマングローブ原生林など

珍しい独特な自然の宝庫。


地形の険しさから、約1400人が暮らす

14集落は踊りや言葉が少しずつ違っていて、

昔ながらの伝統を今も引き継いでいます。

 

道路沿いに集落があまり見えないせいか、

謎っぽく感じられることがあるようです。

そこも住用の魅力ということで。笑

 

マングローブカヌーや自然・集落探索など

ありのままの住用を思い思いに楽しんで下さい。